仮に専用ソフトやツール等を使ってホームページを作成したとしても、それだけではWeb上に公開することはできません。ホームページをWeb上に公開するためには、サーバーにアップロードする必要があります。

サーバーは自前で用意するという方法もありますが、初心者がいきなり自分でサーバーを構築するというのはハードルが高いと思いますので、とりあえずは手軽に利用できるレンタルサーバーをおすすめします。

ではレンタルサーバーを利用にはどうすれば良いのかというと、まず1つ目はプロバイダが提供しているサーバースペースを利用するという方法です。

ネットに接続している以上、必ずどこかのプロバイダに加入していることになりますが、大抵のプロバイダはサーバースペースの提供サービスを行っていますので、特に追加料金を支払わなくても利用することができます。

ただしプロバイダが提供しているサーバースペースというのは、言ってみればオマケのような物ですから、アップできるデータの容量が少ないというのがデメリットです。

2つ目は無料サーバーをレンタルするという方法です。無料と言っても最近のレンタルサーバーは機能が充実していますし、1GB以上の容量を確保している所もたくさんあります。

ただ無料レンタルサーバーというのは広告収入によって運営されていますから、作成したホームページに否応なく広告が貼り付けられてしまうというデメリットもあります。

3つ目は有料のレンタルサーバーを利用するという方法です。有料ですから当然広告も入りませんし、数GBの容量が使えるのも当たり前ですから、容量不足に困ることもまずありません。

ですからデメリットがあるとすれば、それこそお金が掛かることだけです。

上記のように、レンタルサーバーの利用方法にはおおむね3つのパターンがあって、それぞれに特徴がありますので、自分の用途に最も適した物を選ぶと良いでしょう。

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